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入院・手術 
入院

長男は今回の私の入院で

はじめてパパとママから離れました

ご飯食べたり、お風呂に入ったり、寝たり。

今までパパママが居ないことなんて、なかったのに。


入院当日、実家に預ける時に

きちんと説明して置いていくべきか迷いましたが

どこまで理解してくれるか分からなかったので

いつも預ける時のように、「ママ行ってくるから、ばあばと待っててね」

とだけ言って置いて行きました。


長いので閉じます



そう言って車を走らせたものの、

私の方が涙がどんどん出てきてしまって・・・


これからの手術や産まれてくる赤ちゃんのことを

考えなくちゃと、心を落ち着かせようとしても

バイバイした息子の顔ばかり出てきてしまう。


息子の方はというと、

急にそんな状況になって、絶対泣きじゃくって

じいじ、ばあばの手を焼かせることになると思ってたのに、

私の入院中、パパ・ママなんて一言も口にしなかったみたいです。


たった1度だけ「ママは病院…」と自分に言い聞かせるように独り言を言ったとか。

それを聞いて私が号泣しました。


2歳の小さい心で一生懸命理解してたんですね。


初めてお見舞いに来てくれた時、

私の顔を見るなり、ベソかき顔になりながら

泣くのを我慢して、ゆっくり近づいてきました。


実母に「ママにぎゅってしてもらったら?」と言われて

やっと泣きながら抱きついてきました。

我慢なんてしなくていいのに。

どれだけ淋しい思いをさせてしまったんだろうと

私も泣きながら息子を抱きしめました。


夜寝る時、お昼寝の時はなかなか寝付けないようでしたが

実家での生活にも徐々に慣れていき

お見舞いに来て帰るときも、

「また明日来るからね」と笑顔で帰って行くようになりました。



手術

私が手術室に入っている間

ダンナ 息子 義母 実母 が 手術室の前で

次男の誕生を待っていてくれました。


午後1時からの手術だったので

お昼寝の時間とぶつかってしまった息子は

ダンナの腕の中で途中でダウンしたみたい。


帝王切開は二回目になりますが

一度目は陣痛真っ最中で、緊急帝王切開に切り替えたので

疲れきっていてほとんど記憶にないというか・・・

やるなら早くやってくれ状態だったので。

3日苦しんでたので、しょうがないと言えばしょうがないのですけど。


今回は意識がはっきりしてる中での手術だったので

恐怖心がハンパなかったです。



ストレッチャーで手術室に入る時も

「じゃあ行ってきます」と余裕を見せたつもりだったけど、

きっと笑顔が引きつっていたでしょう。


手術室に入ったところで

「お名前を言ってください」

と聞かれ。

「○○○○です」

「気分はどうですか?」

「緊張しています…」

と答えました。


麻酔を打たれ手術台に移動すると

緑色の服を着た先生や看護師に囲まれました。

(部分麻酔なので意識がはっきりしています)

バンっと手術用のライトが付き

それでは始めます。ってよくテレビでみるのと同じです。


意識がしっかりしてるって、余計に怖いかも?

緊張なのか恐怖なのか、

自分の心臓が今までにないぐらい、

ドックンドックン(ドドドドドに近い)

大きく、早く打っているのが分かりました。

「落ち着きたいので深呼吸してもいいですか?(って何の確認?)」

と聞いたら、付き添ってくれた助産師さんが

一緒に深呼吸してくれました。




手術から約30分後

「んぎゃーんぎゃー」という元気な産声を上げて

次男が誕生しました!!!


抱っこは出来ませんが、

次男の手や顔を触らせてもらえました。


ふわふわでやわらかくって、温かくて・・・

なんとも言えない、幸せな気持ちになりました。


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